繁殖限界の藍藻

 現在、熱帯魚、金魚などの水槽はbacillus菌で浄化しているが、bacillus菌にはアオミドロ、藍藻を死滅、繁殖抑止能力はない。
 そのため、水槽掃除に苦慮している。根絶できない。証明の光で藍藻は光合成を行なえるからである。
 更に・・・エサの養分を藍藻は窒素源として繁殖できるからである。


 MOG-A1菌で作った低分子リグニン液は・・・魚類飼育水槽、水耕栽培・・・
 水回りの藍藻防止には画期的なものを開発製造できる。
MOG-A1菌で死骸のセルロースが分解され、
水は澄明になっている。
   
低分子リグニンで藍藻が死滅して汚れた水」
低分子リグニン液添加
  処理3日で藍藻死滅。  
低分子リグニン液添加。 処理3日で死滅。 茶色の死骸。
6月26日の状態。処理3日で藍藻死滅 茶色に変色
死んだ細胞でドロドロ。
低分子リグニン担持軽石投入 2019年6月23日
藍藻。
 地球創生のあと、一時期地球の地表を支配した・・・植物が誕生する前から・・・光合成細菌。
 現在も・・・地球のどこにでも棲んでいる。空中にも生息している。
 だjから・・・水耕栽培施設に、熱帯魚水槽にも・・・海にも・・・
 当然、畑にも・・・畜産施設にも住んでいる。

 活花の花瓶の水の中にも・・・棲みつく。
 水草栽培の水盤にも・・・素焼き鉢の表面にも棲みつく。

 この藍藻は養分と光があれば、高温条件下で猛繁殖する。
 水耕栽培施設では・・・根絶不可能!
 施設を超速で・・・劣化させる。

 しかし、大自然の森では、ラン藻がエリアを「支配占有」することはない。
 なぜか????
 この謎を解けば・・・藍藻を根絶、抑止できる。
 藍藻は・・・木材腐朽菌にとって、植物にとって・・・養分争奪戦における大敵である。
 藍藻が急激に繁殖するには「リン酸」と「窒素」が多量に必要である。
 木材腐朽菌も植物も・・・藍藻が繁殖する高温期は・・・栄養繁殖期であり、リン酸、窒素が必要である。
 藍藻の繁殖を抑える、死滅させる必要がある。
 しかし、木材腐朽菌にも、植物にも("^ω^)・・・死滅させる力はない。
 そこで・・・木材腐朽菌は・・・裏ワザを具備した。
 白色木材腐朽菌に力で・・・リグニンから「低分子リグンン」を作り、この低分子リグニンの抗菌力で、
 細菌である藍藻を死滅させる・・・という裏技である。
 地球の地表は豊かではない。
 限られた・・窒素源、炭素源、ミネラル源である。
 これの争奪戦が目に見えない姿で行なわれている。
 谷川の水が澄明なのは・・・木材腐朽菌と低分子リグニンが作っている。

 MOG-A1菌は白色木材腐朽菌である。
 この菌の作る「低分子リグニン」を使用すれば・・・無造作に藍藻を根絶できる。(国際特許出願中)
 この実施試験を写真で示す。
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MOG-A1菌が作る低分子リグニン液による藍藻繁殖抑止、殺菌試験

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